関数の分類
数学/三角
SUM関数は数値を合計します。
構文
SUM(数値1, [数値2], …)
数値1: には合計を求めたい数値を 1 ~ 255 個まで指定できます。論理値および文字列は無視されますが、引数として入力されていれば計算の対象となります。
数値2: には合計を求めたい数値を 1 ~ 255 個まで指定できます。論理値および文字列は無視されますが、引数として入力されていれば計算の対象となります。
使用例
- 数値を合計したいセルの範囲を指定して、指定した範囲の合計を計算できる。

- 複数の範囲を指定することもできる。

- 個別のセルを指定することもできる。

- 合計したい範囲がテーブルでも指定できる。

合計する範囲の条件を指定したい場合は、
SUMIF、SUMIFS関数
を利用しましょう。