関数の分類
数学/三角
SUMIF関数は指定した条件に一致するセルの数値を合計します。
構文
SUMIF(範囲, 検索条件, [合計範囲])
範囲: には値を求める対象となるセル範囲を指定します。
検索条件: には計算の対象となるセルを定義する条件を数値、式、または文字列で指定します
合計範囲: には実際に計算の対象となるセル範囲を指定します。合計範囲を省略すると、範囲内で検索条件を満たすセルが合計されます
使用例
- 数値を合計したいセルの範囲を指定して、指定した範囲の合計を計算できる。

- 複数の範囲を指定することもできる。

- 個別のセルを指定することもできる。

- 合計したい範囲がテーブルでも指定できる。

- 範囲内に文字列があっても合計されません。無視されます。(文字列の数字も合計されません)

合計する範囲の条件を指定したい場合は、
SUMIF、SUMIFS関数
を利用しましょう。